人材紹介のキャリアアドバイザー時代、内定者に「なぜその会社に決めたのですか」と聞くと、多くの人が「面接で話をしっかり聴いてくれたから」と答えました。聴くこと、共感すること、本音を引き出すこと——これらは生まれつきの才能ではなく、学べる技術です。
Amazon・楽天ブックス
「面接官になったけれど、
採用を成功に導く面接官超入門
失敗しない「見極め&動機づけ」の実践スキル
- 採用担当者 2,000人以上に届けた研修を1冊に
- 全6章・63項目
メイツ出版/全144ページ
定価 1,870円(税込)
★★★★★ Amazonレビュー:星5つ 7件/星4つ 3件(2026年10月確認時点の10件)
こんなお悩み、ありませんか?
面接官は、多くの場合「研修なし・見よう見まね」で任されます。
- ある日突然「次の面接、君も入って」と言われた
- 何を質問すればいいのか、毎回その場しのぎになっている
- 評価が「なんとなく良さそう」という印象で決まってしまう
- 面接官によって評価がバラバラで、すり合わせができない
- 内定を出しても辞退される。他社に人材を取られてしまう
- 長年自己流で面接してきたが、正しいやり方か自信がない
ひとつでも当てはまったら、
この一冊が「面接の型」を教えます。
この一冊で、
面接への向き合い方が変わる
大切なのは質問を増やすことではなく、面接の「型」を知ること。
学んだ内容を明日からの面接に活かせます。
面接前の準備に迷わない
求める人物像や確認すべきポイントを整理し、質問を考える際の道筋が見えてきます。
評価の理由を説明できる
「なんとなく良さそう」から一歩進み、行動や事実に基づいて判断する視点を身につけます。
応募者に選ばれる面接へ
相手の話を丁寧に聴き、自社の魅力を伝えるためのコミュニケーションを見直せます。
面接官には、2つのミッションがあります
超売り手市場が続く今、企業は応募者を選ぶだけでなく、
応募者に「選ばれる」存在にならなければなりません。
見極める力
求める人物像を行動レベルで定め、質問力・傾聴力・評価の技術で、応募者の能力や人柄を正しく見極める。
動機づける力
面接の場で自社の魅力を伝え、採用したい人に「ここで働きたい」と思ってもらう。内定辞退を防ぐ鍵です。
質問の仕方で、面接は変わる
たとえば「コミュニケーション力」を確認したいとき。
質問の仕方を変えると、判断に使える情報も変わります。
「コミュニケーション能力はありますか?」
「はい」と答えられても、具体的な行動や能力を確かめにくい質問です。
「意見が異なる相手と協力した経験を教えてください」
状況・自分の行動・結果を深掘りすることで、評価の材料を集めやすくなります。
面接を「経験と勘」だけに頼らないための
基本を、本書で学べます。
本書で身につく、
面接官の実践スキル
面接を「経験と勘」から「再現できる技術」へ。
「求める人物像」を行動レベルで設定できる
「明るい人」のような曖昧な言葉ではなく、採るべき人・採ってはいけない人を具体化します。
本音と能力を引き出す質問・深掘りができる
応募書類から質問を組み立てる方法、深掘り質問、NG質問まで、「何を聞くか」と「どう聞くか」を解説。
ブレない評価ができる
評価シートの書き方、評価基準の持ち方、心理的バイアスへの注意点まで押さえます。
応募者を惹きつけ、辞退を防げる
面接官の印象力、緊張をほぐす雑談、面接後の動機づけで「この会社で働きたい」を生み出します。
ロールプレイ事例で実践イメージがつかめる
実際の面接の進め方を、ロールプレイ形式の事例で具体的に確認できます。
忙しくても、必要な所だけすぐ読める
1項目が見開き2ページで完結。面接の直前に、必要なページだけ見返せます。
本の中身を少しだけご紹介
実際の誌面を5枚公開。図解や解説のわかりやすさをご確認ください。
左右の矢印・スワイプでページを切り替えられます。画像をタップすると拡大できます。
目次(全6章・63項目)
面接の準備から当日の進め方、評価、面接後の動機づけまで、流れに沿って学べます。
- 第1章なぜ今、面接官の力が問われるのか
- 第2章面接官の心得と応募者を惹きつける印象力
- 第3章採用精度を高める「求める人物像」の設定
- 第4章応募者の能力を見極める——質問力・傾聴力・評価の技術
- 第5章実践!面接の進め方とロールプレイ事例
- 第6章面接後の評価・動機づけと採用成功に向けた行動宣言
読者に評価されているポイント
「見極め」と「動機づけ」の両方を扱っている
面接を評価の場だけでなく、自社の魅力を伝える場として捉えている点が印象的だった、という声が複数寄せられています。
「求める人物像」を具体的に決める考え方
曖昧な言葉ではなく行動レベルに落とし込む、採ってはいけない人を明確にする、という流れが分かりやすいとの感想です。
面接を「感覚」ではなく「技術」として学べる
経験があるから大丈夫と思っていたが、感覚で判断していた部分に気づき、自分の面接を見直すきっかけになった、という声も。
見開き2ページで、忙しくても使いやすい
仕事の合間や面接の前に、必要な項目だけ確認できる。手元に置いて見返す使い方が便利、との評価です。
こんな方におすすめです
- ✓ 初めて面接官を任された方
- ✓ 自己流の面接を一度見直したい管理職・採用担当者
- ✓ 社内の面接官の目線を揃えたい人事・経営者
- ✓ 面接官の視点を知りたい、応募者の立場の方
正直にお伝えします
- ・本書は「入門書」です。特殊な採用手法や高度な評価設計までは深く扱っていません。
- ・採用経験の豊富な方には既知の内容も含まれますが、「基本の型」を社内の共通言語として整理するのに役立ちます。
※Amazonの商品ページで2026年10月に確認したレビュー10件(Amazon Vine先取りプログラム)を著者が要約したものです。最新のレビューはAmazonの商品ページでご確認ください。
著者紹介
現場で採用と育成に向き合ってきた実務家講師が書きました。
本で学び、研修で「できる」に変える
本書の内容は、著者が企業研修で実施している「面接官トレーニング研修」がベースです。研修では、受講者同士で面接官役・応募者役・観察者に分かれる面接ロールプレイングを通じて、学んだ技術をその場で実践・体感していただきます。
面接官全員の目線を揃えたい、内定辞退を減らしたい企業様は、お気軽にご相談ください。オンライン対応・内容のカスタマイズも可能です。
よくあるご質問
面接官の経験がまったくなくても読めますか?
はい。初めて面接を担当する方を想定し、面接の目的から準備、質問、評価、面接後の動機づけまで順を追って解説しています。1項目が見開き2ページの読み切りなので、気になるところから読み始められます。
面接経験のある管理職にも役立ちますか?
自己流で面接をしてきた方が「基本の型」を見直すのに役立ちます。特に、求める人物像の具体化や評価基準の持ち方、応募者を動機づける視点は、経験者の方からも気づきが多かったという声をいただいています。
新卒採用・中途採用のどちらに対応していますか?
面接官としての基本的な考え方と技術を扱っているため、新卒・中途いずれの面接にも活用いただけます。
どこで購入できますか?
全国の書店のほか、Amazon・楽天ブックスなどのオンライン書店でお求めいただけます。書店でお取り寄せの際はISBN「978-4-7804-3196-4」をお伝えいただくとスムーズです。
社内研修として、著者に面接官トレーニングを依頼できますか?
はい、承っています。対象者や採用課題に合わせてプログラムを設計します。無料相談フォームからお気軽にお問い合わせください。
採用は、経営そのもの。
その最前線に立つ面接官のための一冊です。
どんな人材を採用するかが、組織の5年後・10年後を決めます。
「我流」から卒業し、採用を仕組みに変える第一歩を。
全国の書店でもお求めいただけます
(ISBN 978-4-7804-3196-4)




