商談で契約を引き寄せる営業プレゼンテーション実践研修

商談で契約を引き寄せる営業プレゼンテーション
実践研修

顧客の理解・納得・行動を引き出す
プレゼン技術を習得

なぜ、あなたの提案は「良い話」だけで終わってしまうのか?営業におけるプレゼンテーションとは、単なる説明でも話術でもありません。

顧客の「理解」「納得」「行動(決断・前進・契約)」を引き出してはじめて、営業プレゼンは成功します。
本研修では、商談の現場で結果を左右する「契約を引き寄せるプレゼンテーション技術」を体系的に習得していただきます。

このような課題を抱える企業様に
  • 提案は通るが契約につながらない
  • 「検討します」で商談が終わる
  • 商品説明型の営業から抜け出せない
  • 営業担当者ごとの力量差が大きい
  • プレゼンや説明会の訴求力が弱い

研修のねらい

営業活動におけるプレゼンテーション力を、「話し方」や「資料作り」のレベルで終わらせず、顧客の意思決定を前に進める技術として再構築します。
特に商談・訪問営業・提案営業の場面において、

  • 顧客が理解しやすい説明構造
  • 納得を生む説得ストーリー
  • 行動を促すクロージング

を実践できる営業人材の育成を目的とします。

研修のねらい

受講後に期待できる効果

研修後、社員に次のような変化が見られます。

  • 商談での説得力が大幅に向上
  • 顧客の反応・温度感が変わる
  • 契約率・前進率の改善
  • クロージングの自信向上
  • 営業担当者のプレゼン再現性向上
  • セミナー・説明会での訴求力強化

営業活動が「感覚」ではなく、再現性ある技術として組織に定着していきます。

受講後に得られること
  • 商談での説得力が向上する
  • 顧客の反応・温度感が変わる
  • 受注に必要なKPIが改善する
  • クロージングに自信が持てる
  • 営業・プレゼンの再現性が高まる

研修の特徴

①商談で勝つための完全実践型設計

本研修は、商談・訪問営業の現場で“契約を取る”ことに特化した実践型プログラムです。机上の理論ではなく、実際の提案場面を想定しながら、受注に直結するプレゼン技術を磨きます。セミナー営業や説明会型営業にも応用できる設計です。

②顧客心理を動かすプレゼン構造

営業プレゼンは話術ではありません。顧客が理解し、納得し、決断へ進むまでの心理プロセスを踏まえて構成します。「どう話すか」ではなく、「どうすれば契約に近づくか」を軸に、意思決定を前進させるストーリー設計を習得します。

③契約を引き寄せる“3要素”の体系化

成果を生む営業プレゼンを、感覚ではなく技術として体系化します。顧客視点で提案内容を組み立てる内容設計力、納得を引き出す伝達技術、そして信頼と説得力を高める印象・影響力。この3つを統合し、価値提案型営業・課題解決型営業へ転換します。

④ロールプレイ中心の徹底トレーニング

講義を聞いて終わる研修ではありません。実際の商談を想定したロールプレイを繰り返し、話法、展開、クロージングまで体得します。その場で改善点を明確にし、“できる状態”まで引き上げる体感型研修です。

現場で“使えるスキル”に
こだわる
実践型研修・講演講師

研修・講演講師実績10年 /
年間登壇回数170回(2025年実績) /
株式会社リクルート出身 営業経験約25年
管理職経験約25年

田中 和義
田中 和義

この研修が特に効果的な対象者

  • 営業担当者
  • 提案営業職
  • 技術営業
  • 営業リーダー・管理職
  • 顧客対応を行うすべての職種

研修プログラム

内容 手法
1.オリエンテーション
  • 講師自己紹介
  • 研修のねらい
講義
2.営業プレゼンテーションの本質を理解する
  • 商談とプレゼンの本当の目的
    (プレゼンとは意思決定を前進させるコミュニケーション)
  • 売れる営業が実践している共通原則(視点・思考・準備)
  • 顧客心理と意思決定メカニズムを理解する
講義
3.契約を引き寄せる内容設計の技術
  • 顧客の判断を左右する情報とは何か
  • 説明型プレゼンからの脱却
  • 顧客視点ストーリー構築法
    (「欲しくなる構造」「納得が生まれる展開」のつくり方)
  • 提案の説得力を高める論理構造
    (根拠・比較・事例・数字の効果的な配置)
【演習】
自分の商材を再設計する(個人ワーク)
(受講者自身の商材・サービスを題材に「顧客視点への変換」
「訴求構造の再設計」「判断を促す情報配置」を組み立てる)
講義・演習
4.納得を生む伝達技術
  • 説得力を高める話法の順序
  • 言葉の選び方で結果は変わる
    (信頼を生む表現/警戒感を招く表現 の違い)
  • 事例・比較・数字の使い方
    (説得力を高める具体的情報の使い方)
  • 顧客の集中力を維持する話し方
【演習】
伝え方改善ワーク(ペアワーク)
・同じ内容で複数の伝達パターンを検証する
・説得力の違いを体感する
・自分の伝え方の修正ポイントを把握する
講義・演習
5.商談を前進させる会話技術
  • 顧客の本音を引き出す質問技法
    (表面的ニーズと真のニーズの違い)
  • 相手の警戒心を下げる話法
  • 合意形成を促す対話技術
  • 商談の主導権を維持するコミュニケーション手法
講義
6.クロージングを成功させる技術
  • 押さずに顧客の決断を促す技術
  • 「検討します」への対応方法(商談停滞の典型パターンを打破する)
  • 次のアクションへ導く誘導話法
    (契約・見積・再商談への接続設計)
  • 顧客の反論や懸念に対する基本対応
    (顧客の不安を解消し、信頼へ転換する技術)
講義
7.商談プレゼンテーション実践ロールプレイ
※研修内容を実戦レベルへ落とし込みます。
現場再現性を最大化するセッションです。
  • 実際の商談を想定した演習
  • 状況別プレゼンの組み立て
  • 顧客タイプ別の対応検証
演習
8.セミナープレゼン応用技術
※商談スキルを基盤として、登壇・説明会・セミナー場面へ応用します。
  • 大人数前での伝達の原則
    ▶ 個別商談とは異なる聴衆心理の理解
  • 聴衆を引き込む導入技法
    ▶ 関心・集中を高めるオープニング設計
  • 印象・影響力の高め方
    ▶ 声・視線・立ち居振る舞いの最適化
  • 記憶に残るプレゼンの作り方
    ▶ 情報量ではなく印象設計の技術
講義・演習
9.振り返り・質疑応答
  • 講師が研修のポイントを振り返る
  • 受講者の質問に答える
講義
10.行動宣言
  • 明日から実践することをシートに記入する(個人ワーク)
  • グループ内で一人ひとりから発表・共有する(グループワーク)
  • 講師より応援メッセージを送る
演習
実施形式
講演型/研修型いずれも対応可能。
対面・オンライン・ハイブリッド全て対応。
推奨時間
1日6時間。3〜4時間版も可能。ご相談ください。

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