傾聴力&質問力強化研修

傾聴力&質問力
強化研修

仕事の成果を高め、
人間関係を好転させる
「聴く力」を身につける

「面談で本音を引き出せない」
「営業でニーズを深掘りできない」
「部下との関係構築が難しい」
「1on1が形だけになっている」
こうした悩みの多くは、能力や性格ではなく聞き方と質問の技術不足から生まれています。

本音を引き出す対話には、正しいスキルがあります。
聴き方が変われば、対話の質が変わり、組織の成果も変わります。

このような課題を抱える企業様に
  • 面談・対話の質を高めたい
  • 管理職の対話力を底上げしたい
  • 営業のヒアリング力を強化したい
  • 若手との関係づくりに悩んでいる
  • 部下の本音を知りたい

研修のねらい

本研修は単なるコミュニケーション理論ではありません。
現場で即使える

  • 相手の本音を引き出す傾聴技術
  • 信頼関係を築く対話スキル
  • 思考を深める質問技法
  • 面談・商談・指導で成果を出す対話設計

を習得する実践特化型プログラムです。

受講後に期待できる効果

研修後、次のような変化が報告されています。

  • 部下との面談が深くなる
  • 相手が自発的に話し始める
  • 営業ヒアリングの質が向上する
  • 指示・指導への反応が変わる
  • チームの対話量が増える

「話しやすい職場」は技術でつくれます。

受講後に得られること
  • 相手の本音を引き出す対話力
  • 職場の心理的安全性の向上
  • 自発的な発言を促す関わり方
  • チームの対話・信頼関係の活性化

研修の特徴

①現場実装重視の内容

知識提供型ではなく、ロールプレイ中心・行動変容型研修「分かった」では終わりません。
「できる」状態を目指します。

② 即効性の高いスキル設計

面談・営業ヒアリング・部下指導・チーム対話・面接などあらゆる場面で使える汎用スキルを学べます。

③ 職場に合わせた柔軟なカスタマイズ

業種・階層・課題別に調整可能。
管理職向け・若手向け・営業向け・1on1強化・評価面談対応・面接官トレーニングなど目的別設計が可能です。

現場で“使えるスキル”に
こだわる
実践型研修・講演講師

研修・講演講師実績10年 /
年間登壇回数170回(2025年実績) /
株式会社リクルート出身 営業経験約25年
管理職経験約25年

田中 和義
田中 和義

この研修が特に効果的な対象者

  • 管理職・リーダー層
  • 部下指導・面談担当者
  • 営業・接客・顧客対応部門
  • 人事・教育担当者
  • 若手育成担当者

研修プログラム

内容 手法
1.オリエンテーション
  • 講師自己紹介
  • 研修のねらい
講義
2.「傾聴力」・「質問力」技術の重要性について
  • ケーススタディ演習「教育担当者とメンバーの対話」について考える(グループワーク)
    ※「メンバーが意欲的になる先輩」と「そうでない先輩」とは何が違うのかを話し合う
  • ビジネスにおいて「傾聴力」、「質問力」が重要な理由
    • ①顧客に対し、自らの真のニーズについて気付かせるため
    • ②メンバーの主体性と創造性を高めるため
    • ③メンバーや顧客との人間関係を好転させるため
講義
3.傾聴力で多くの情報を引き出す。相手の好感度を高める
  • 傾聴力とは何か
  • 傾聴力で相手から好感と信頼感を得る
  • 相手から情報・考えを引き出すアクティブリスニング
  • 聴くときの留意点
  • 相手の願望を引き出す対話(ペアワーク・演習)
講義・演習
4.質問力で人を動かす
  • 質問力とは何か
  • 相手のなかにある思い・考え・悩み・希望・本音などを引き出す
  • 相手の気付きを促す
  • オープンクエスチョンで考えさせる
  • 曖昧なものを具体化させる
  • 未来質問で「ありたい姿」を描かせる
  • 視点を移動させるテクニック
  • オープンクエスチョントレーニング(個人ワーク・演習)
講義・演習
5.相手の意欲を高める面談手法(GROW)
  • 水平質問と垂直質問
  • GROW面談法をマスターする
    (目標設定→現状理解→プロセス設定→行動させる)
講義
6.実践ロールプレイ演習(ペアワーク・演習)
  • ケーススタディ「悩める後輩のやる気を促す面談」
  • 先輩役と後輩役に分かれる
  • GROW面談を行う
  • 後輩役から先輩役に対しフィードバックする
  • 役割を交代する
  • 講師よりフィードバックする
演習
7.研修の振り返りと質疑応答
  • 講師が研修のポイントを振り返る
  • 講師が質問に答える
講義
8.行動宣言
  • 明日から実践することをシートに記入する(個人ワーク)
  • グループ内で一人ずつ行動宣言を発表・共有する(グループワーク)
演習
実施形式
講演型/研修型いずれも対応可能。
対面・オンライン・ハイブリッド全て対応。
推奨時間
1日6時間。3〜4時間版も可能。ご相談ください。

研修・講演の資料請求・
無料相談はお気軽にどうぞ

✔ 自社に合う内容にしたい 
✔ 階層別に設計したい 
✔ 他研修との違いを知りたい 
✔ 費用感・日程を確認したい
このような段階でも問題ありません。
お気軽にお問い合わせください。