よくある質問

研修内容・テーマに関するご質問
はい、問題ございません。実際には「課題が整理できていない」「何を実施すべきか分からない」段階からのご相談も多く頂戴しております。現状や目的をお伺いした上で最適な研修テーマをご提案いたします。
まずは「誰に、どのように変わってほしいのか」を明確にすることが大切です。
対象者、現在の課題、研修後に目指す状態を整理することで、必要なテーマや内容を決めやすくなります。
具体的な内容がまだ決まっていない場合でも、課題を整理しながら研修内容を検討することができます。
可能です。業界・職種・役職・受講対象者・組織課題に応じて研修内容を設計いたします。一般論ではなく、現場で活用できる実践的内容を重視しています。
管理職研修、コミュニケーション研修、営業力強化研修、ハラスメント防止研修、面接官トレーニング、若手社員育成など幅広く対応しております。目的別の企画提案も可能です。
研修の目的によって適した形式は異なります。
全社員で共通認識を持ちたいテーマは全社員向け研修が適していますが、役職や経験によって課題が異なる場合は、管理職・若手社員などに分けた階層別研修が効果的です。
目的や対象者に応じて、両方を組み合わせる方法もあります。
エス・シー・ラボでは、経営者から新入社員まで幅広い階層での登壇実績があるため、いずれの形式でも対象者に合わせた内容でご提供できます。
はい、多くの企業様で管理職・リーダー層向け研修を実施しております。部下指導、部下育成、評価面談、叱り方、ハラスメント予防、心理的安全性などのテーマに対応可能です。
可能です。報連相、職場コミュニケーション、主体性、仕事の進め方、上司との関係構築など、若手層特有の課題に対応した研修を提供しています。
パワハラ・セクハラ・カスハラの基礎理解に加え、「現場で誤解を生まない指導法」「言い換え技術」「裁判例に基づく判断基準」など実務直結型の内容を重視しています。
世代間ギャップ、指示が伝わらない、会話が少ない、部下が萎縮しているなどの課題を抱える職場で特に効果が出やすい研修分野です。
実施形式・研修スタイルに関するご質問
一般的に、研修は知識を得るだけでなく、演習やディスカッションなどを通じて、実務で活かせるスキルを身につけることを目的とします。
一方、セミナーや講演は、情報提供や新たな気づきを得ることを中心とした形式が多くなります。
エス・シー・ラボでは、セミナーや講演であっても「聞いて終わり」にせず、具体的な事例やすぐに使えるフレーズ・手法をお伝えし、翌日から現場で実践できる内容となるよう心がけています。
目的や参加人数、実施時間に応じて、適した形式を選ぶことが大切です。
はい、Zoom等を活用したオンライン研修・講演に対応しております。対面同様に双方向・参加型での進行が可能です。
設計次第で大きな差は生じません。目的・対象者・内容に応じて最適な進行方法をご提案いたします。
少人数研修から数百名規模の講演まで対応可能です。人数に応じた進行設計を行います。
可能です。60分・90分などの講演型プログラムのご依頼も多数ございます。
はい。半日、1日、複数日程など目的に応じて設計いたします。
可能です。ディスカッション、ロールプレイ、ケース演習など実践型研修を得意としております。
研修効果・成果に関するご質問
行動変容、コミュニケーション改善、管理職の指導スキル向上、職場の雰囲気改善などが多く報告されています。
研修直後のアンケートだけでなく、理解度や行動の変化、職場での実践状況などを確認することが大切です。
研修前に「何ができるようになれば成果とするのか」を明確にしておくことで、研修後の効果を確認しやすくなります。
目的に応じて、上司からの評価や一定期間後の振り返りを取り入れる方法もあります。
当方の研修は実践重視型のため、演習・具体例・行動レベルへの落とし込みを重視しています。
研修後に学んだ内容を振り返り、実際の業務でどのように活かすかを明確にすることが重要です。
具体的な行動目標を設定したり、上司やチーム内で振り返りの機会を設けたりすることで、学びを実践につなげやすくなります。
エス・シー・ラボの研修では、そもそも現場でそのまま使える具体的な手法やフレーズを中心にお伝えし、演習で実際に試していただくため、研修後すぐに職場で実践しやすいことが特長です。
一度の研修で終わらせず、継続的に振り返る仕組みをつくることも有効です。
「現場で再現できること」「言い方・関わり方の修正」「心理面への理解」の3点を重視しています。
近年はリスク管理だけでなく、職場マネジメント・人材定着・心理的安全性の観点からも重要性が高まっています。
費用・契約・実務面に関するご質問
はい、もちろん可能です。
「何から決めればよいかわからない」「どのような研修が自社に合うのかわからない」といった段階からでもご相談いただけます。
現在の課題や対象者、実施目的をお伺いしながら、研修内容や進め方をご提案いたします。
初めての方にも「わかりやすく、すぐに使える」研修を実感していただけるよう、内容を具体的に設計いたします。
研修内容や実施規模にもよりますが、内容の打ち合わせやカスタマイズを行うため、余裕をもってご相談いただくことをおすすめしています。
開催希望日が決まっている場合は、まずは日程や対象者、実施目的など、現時点で決まっている範囲からご相談いただけます。
可能な限り対応いたします。目的を優先しながら最適な構成をご提案いたします。
開催地に応じて別途ご相談となります。事前に明確にご説明いたします。
実施日程に応じた規定がございます。ご契約時にご案内いたします。
はい。シリーズ研修や育成体系設計のご依頼も多数ございます。
講師・依頼判断に関するご質問
製造業、インフラ、IT、建設業、医療、サービス業など幅広い業界での実績がございます。
社内研修は、自社の制度や業務内容、社内ルールなどを詳しく伝えやすいことがメリットです。
一方、外部講師による研修は、専門的な知識や第三者の視点を取り入れやすく、受講者に新たな気づきを与えやすいという特徴があります。
研修の目的に応じて、社内講師と外部講師を使い分けることが効果的です。
現場事例重視・実務再現性を強みとしています。講師は実際の営業・部下育成・マネジメント経験の豊富な実績をもとに講義を行っています。
最大の特長は、代表の田中和義が、長年の現場経験に裏打ちされた知識やテクニックを重視し、「現場ですぐに実践できる」内容をお伝えしていることです。
理論や一般論の解説にとどまらず、具体的な場面を想定した言い回しや進め方まで落とし込んでお伝えするため、「内容が具体的でわかりやすい」「研修の翌日からすぐに使える」と、受講者や研修ご担当者から高い評価をいただいています。
また、学んだことを確実に身につけていただくため、ロールプレイをはじめとする実践的な演習を多く取り入れています。実際に体験し、フィードバックを受けることで、「わかる」から「できる」への変化を促します。
さらに、田中は国内有数のセミナー・研修機関である一般社団法人日本能率協会(JMA)の専任講師を務めており、大手企業から中堅・中小企業まで、また経営者・役員から新入社員まで、幅広い企業規模・階層での登壇実績があります。こうした豊富な実績をもとに、貴社の状況や受講者の立場に合わせた、効果的な指導が可能です。
管理職・リーダー層研修、面接官向け研修のご依頼が最も多く、次いで若手社員研修・ハラスメント対策研修となります。
はい。目的・課題・ご要望を十分にお伺いした上で設計いたします。

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