採用力を強化する会社説明会プレゼンテーション研修

採用力を強化する会社説明会
プレゼンテーション研修

【新卒・中途採用】応募したくなる
プレゼン技術を身につける

会社説明会が「説明の場」で終わっていませんか?学生・応募者の心を動かす伝え方には、技術が必要です。
ただ話すだけの説明会から、「応募したくなる説明会」にしませんか。

会社説明会は、単なる情報提供の場ではありません。就活活動のなかで、志望度を向上させる最重要プロセスです。
本研修では、学生・応募者の視点を踏まえた伝え方の設計と、「理解」から「共感」「志望動機」へとつなげる説明・プレゼン技術を体系的に学びます。

このような課題を抱える企業様に
  • 学生の反応が薄い
  • 説明会後の辞退が多い
  • 自社の魅力が伝わらない
  • 登壇者で説明の質が変わる
  • 「良い会社ですね」で終わる

研修のねらい

本研修の目的は、単なるプレゼン技術向上ではありません。
説明会を「入社動機の形成の場」に変えること。
採用成功に直結するコミュニケーション設計と技術を身につけます。

  • 志望度を高めるストーリー構築力
  • 相手の心理を動かすプレゼンテーション技術
  • 自社の強みを「刺さる言葉」で表現する言語化スキル
  • 選考希望者を増やすクロージング設計

説明会を感覚や経験任せにしない。
採用成果を生み出す“設計された説明会”へ。

研修のねらい

受講後に期待できる効果

研修後、新入社員に次のような変化が見られます。

  • 自社の魅力を自信を持って語れる
  • 応募者の反応が変わる
  • 説明会の手応えを実感できる
  • 選考移行率・参加率向上に貢献できる
  • 登壇への苦手意識が軽減される

説明会は「伝える場」ではなく、志望動機を育てる戦略的接点です。その質が、採用成果を変えます。

受講後に得られること
  • 応募者の関心を引き込む話し方
  • 「聞いて終わり」にならない技術
  • 自社の魅力を刺さる言葉にする技術
  • 志望意欲を高める心理設計
  • 質疑応答・個別面談の対応力

研修の特徴

①心理学ベースの説明会設計

「どう話すか」ではなく「どう伝わり、どう動機が形成されるか」を軸に設計。応募者の意思決定プロセスや認知バイアスを踏まえ、共感→納得→志望意欲へと自然に導く構造を構築します。感覚ではなく、心理原則に基づいた再現性ある設計を行います。

②現場でそのまま使える構成技術

理論だけで終わらず、説明会の流れを具体的に設計します。冒頭で空気を変える導入トーク、応募者の注意を維持する話法、魅力が伝わるストーリー設計、志望度を高めるクロージング など説明内容を並べるのではなく、“志望動機が育つ順番”で組み立てる技術を習得します。

③実践中心・ロールプレイ型研修

実際の説明会を想定した演習により、話し方、視線・間・声の使い方、スライド活用、質疑対応まで具体的にトレーニングします。
フィードバックを通じて改善点を明確化し、その場で「できる状態」をつくる実践型研修です。

現場で“使えるスキル”に
こだわる
実践型研修・講演講師

研修・講演講師実績10年 /
年間登壇回数170回(2025年実績) /
株式会社リクルート出身 営業経験約25年
管理職経験約25年

田中 和義
田中 和義

この研修が特に効果的な対象者

  • 採用担当者・人事担当者
  • 会社説明会登壇者
  • 若手社員・リクルーター
  • 管理職・部門責任者
  • インターン・イベント登壇担当者

研修プログラム

内容 手法
1.オリエンテーション
  • 講師自己紹介
  • 研修のねらい
講義
2.会社説明会の本質を理解する
  • 説明会が採用結果に影響を与える理由
  • 応募者の心理を理解する
  • 「説明」と「動機形成」の違い
講義
3.惹きつける導入技術
  • 最初の数分で雰囲気を変える技術
  • 関心を引き込むトーク設計
  • 相手の聞く姿勢を引き出す技術
講義・演習
4.魅力が伝わる話の組み立て方
  • 情報ではなく、印象を残す構成
  • 自社の強みと魅力を言語化する
  • ストーリー化の技術
講義
5.学生・求職者の志望度を高める心理的技術
  • 動機形成のメカニズム
  • 共感・納得・行動を引き出す技術
  • 説明会における学生・求職者の心理変化を理解する
講義
6.プレゼンテーションの3要素
説明会や商談などでプレゼンが成功するために3つの要素をマスターする
①【プレゼンス】話し手の存在感
なぜ同じ話でも「伝わる人・伝わらない人」が生まれるのか
視線・姿勢・表情・立ち位置が与える心理的影響
信頼感・安心感を与える非言語コミュニケーション手法
②【コンテンツ】話の中身とシナリオ
「何を話すか」ではなく「どう構成するか」
学生・求職者の関心に刺さる情報を設計する
印象に残る説明にするために話の構造を考える
自社の魅力を「価値」に変換する
登場人物で学生・求職者から共感を得る
③【デリバリー】伝え方のテクニック
「声」「間」「トーン」「抑揚」「強弱」の技術
単調な説明にならない話法
相手の理解・納得を促進する話し方
説得力が高まる話し方
「話のノイズ」を取り除き、美しく話す方法
ビジュアル(視線・ジェスチャー)を効果的に使う
※単なる「話し方講座」ではなく、人の気持ちと行動を変える
「人が動き出すプレゼン設計」を体系的に理解していただきます
講義・演習
7.説明会プレゼンテーション実践演習
  • 受講者一人ひとりが全員の前でプレゼンに取り組みます
  • 受講者からのフィードバック
  • 講師からのフィードバック
  • 改善ポイントの明確化
演習
8.ふりかえり・質疑応答
  • 難しい質問への対応方法
  • 印象を良くする応答技術
  • 説明会後の接点活用 など
  • 講師が受講者の質問に答える
講義
9.行動宣言
  • 明日から実践することをシートに記入する(個人ワーク)
  • グループ内で一人ひとりから発表・共有する(グループワーク)
  • 講師から応援メッセージ
演習
実施形式
講演型/研修型いずれも対応可能。
対面・オンライン・ハイブリッド全て対応。
推奨時間
1日6時間。3〜4時間版も可能。ご相談ください。

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