S&C.Labo働き方改革研修では、社員自身のQOLと組織の効率・生産性UPに繋げます。女性活躍推進研修では、未来のリーダーとなる心構えとスキルを身に付けます

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理想的な未来を実現する 働き方改革(ワークライフバランス)研修

対象者

  • ・管理職の方
  • ・管理職とその部下という組み合わせも推奨

受講される方・研修担当者様が抱える課題

  • ・仕事を抱え込み、上手に周りに任せられない方
  • ・部下の残業カットで、自分で仕事を引き受けてしまっている管理職の方
  • ・ワークライフバランスを実行できない方

研修のポイント

  • ・働き方改革が進む組織で、自分の働く意識を変えて充実したワークライフバランスを考えられるようになります
  • ・上手に仲間、部下に仕事を依頼できるようになります
  • ・承認力、共感力、交渉力が身につきます
  • ・一人ひとりの働き方を尊重しながら、チームをまとめていく力を養います

研修プログラム例

内容 手法

1.働き方改革など現在の情勢を知る

  • 1)働き方改革とは何か?自分達に求められていることを考える
  • 2)働かせ方改革ではなく、働く人自らの意志で改革していくには?
講義

2.現在の業務を見直す

  • 1)時間内に仕事が終われるか?残業ありきになっていないか?
  • 2)自分の所属する組織の仕事を考える。重複していることは無いか?効率化できないか?
  • 3)様々な働き方を受け止め、活かしあうには何が必要か?
講義
ワーク

3.巻き込み力・感情コントロール力、交渉力をつける

  • 1)コーチングで(承認・共感・質問力)、関係性を作り、仲間を増やす
  • 2)「伝えにくいことを気持ちよく伝える」アサーションを身につける
  • 3)感情をコントロールし、上手に仲間を巻き込む方法を考える
  • 4)事例で考える
    ①意見を言ってくれない指示待ち部下を上手に巻き込み、自発的に動くように育成するには?
    ②自分の指示通りに動かないとイライラする上司に、どう対応したらいいか?
講義
ワーク
ロープレ

4.自分の未来を考える

  • 1)ワークライフバランスを含めた3年後のありたい姿を考える
  • 2)過去の経験、培った力を書き出し、自己を再認識する
  • 3)3年後の自分の理想的な働き方は?
講義
ワーク

5.未来を叶えるために、これからやるべきこと

  • 1)未来のありたい姿と現在とのギャップを埋める課題とは?
  • 2)課題を現実的にする周りへの働きかけ、チームとしてどうなっていたいか?
  • 3)自分が今後できることを一人ひとりコミットメント
ワーク

6.本日の研修の振り返り

  • 1)まとめ
  • 2)質疑応答
  • 3)アンケート記入
振り返り

受講者の声

  • ・効率化のために何とかしなきゃと思いながらも、同じやり方に流される毎日でしたが、今後やるべきことを明確化できる大変いいきっかけになりました(派遣)
  • ・承認力、共感力、交渉力を身に付けて活用していくことで、今よりもっと職場の人間関係が好転するように思います。早速実践します(ガス)

女性社員に活躍してほしい管理職のための 多様な人材の活かし方研修

対象者

  • ・女性社員を部下に持つ管理職の方

受講される方・研修担当者様が抱える課題

  • ・やっぱり女性はというバイアスが根強い(自分自身も)組織で、女性活躍推進が進まない
  • ・女性社員にどう接していいかわからない
  • ・ダイバーシティの進め方を知りたい

研修のポイント

  • ・世の中のダイバーシティ戦略が必要な情勢を考え、自分はその中で何をするべきかを考えることができます
  • ・女性が働きやすい職場は、皆が働きやすい環境であることを前提に、事例から多様な働き方を学ぶ
  • ・「男性は○○」「女性は○○」といった固定概念を外し、一人ひとりを違う個性として捉える見方を身につける
  • ・個人の個性の活かし方、お互い様を体現できる職場にするには何をすべきか考える視点を持つ

研修プログラム例

内容 手法

1.世の中の状況、情勢を理解し、自分の置かれている立場を客観的に観る

  • 1)女性活躍推進において管理職に求められていることを考える
  • 2)組織にとってなぜ女性活躍推進・ダイバーシティ推進なのか?
講義

2.事例で考える

  • 1)ワーク①「女性活躍推進を進めるために悩む管理職」「理解されていないと悩む部下」事例を元にどういう対応をしたらいいか、皆で考える
  • 2)性別ではなく、一個人として捉えるには?
  • 3)ワーク②多様な働き方の事例「時短で働く女性」「介護者を抱えて働く社員」を通して、お互い様を実現できる組織にするためには?
講義
ワーク

3.部下とのコミュニケーション

  • 1)承認・共感・質問力で、関係性を作る
  • 2)「男性は○○」「女性は○○」といった無意識のバイアスを持っていることに気づき、対応するには?
  • 3)「伝えにくいことを気持ちよく伝える」アサーションを身につける
講義
ワーク

4.働きがい、働きやすさとは

  • 1)ワークライフバランスとは?
  • 2)業務分担、仕事の振り方を見直し、皆の働きがいとは?働きやすさとは?を見つめる
  • 3)自律した部下に育てるためにできることとは?
講義
ワーク

5.多様な働き方を考える

  • 1)子育て・介護両立、外国人、シニア活躍など、これから起こりうる多様な働き方を想定し、管理職として必要なことを考える
  • 2)具体的な事例についてディスカッションし、アイディアを出し合う
  • 3)自分が今後できることを一人ひとりコミットメント
ワーク

6.本日の研修の振り返り

  • 1)まとめ
  • 2)質疑応答
  • 3)アンケート記入
振り返り

次期リーダーになってもらいたい女性社員への
女性活躍推進研修~あなたならではのリーダー像

対象者

  • ・管理職、リーダー職になってほしい女性社員の方
    ※入社後数年目女性社員への一斉受講もお勧めします

受講される方・研修担当者様が抱える課題

  • ・与えられた仕事をきちんとこなすことには自負があるが、リーダーとして自分がやっていけるという自信はない
  • ・見本となる女性管理職が身近におらず、男性上司のように振る舞えるとは思えない
  • ・やっぱり女性はというバイアスが根強い組織で、女性活躍推進が進まない
  • ・真面目だが、自律した行動は見られず、上司から物足りないと感じてしまう
  • ・研修担当者は、上記のような女性社員にどうキャリアアップしてもらったらいいか方法がわからない

研修のポイント

  • ・世の中の情勢を伝え、自分たちに期待されている状況を客観的に把握できる内容になっています
  • ・自分の強み、自分がやってきたこと、培った力への自信が持てるようになります
  • ・少し先の未来を自ら考える力がつきます
  • ・「女性だから」といったバイアスを外し、広い視点で考えられるようになります
  • ・自分だけを考えて行動する思考から、チーム、会社など大きな組織でどう貢献できるか考える思考が身につきます
  • ・人脈ができ、相談する仲間ができるので、自分のこれからの活動に力強い味方を得ることができます

研修プログラム例

内容 手法

1.世の中の状況、情勢を理解し、自分の置かれている立場を客観的に観る

  • 1)自分を取り巻く現状と、働きやすさ、働きがいを考える
  • 2)なぜ女性活躍推進・ダイバーシティ推進なのか?
  • 3)現在の組織の方向性と自分の状況を考える
講義

2.自分のキャリアの未来を考える

  • 1)少し先の目標を描く 未来から観る現在の自分は?
  • 2)今までの経験、培ったことを改めて見える化し、自己肯定感をアップする
  • 3)ほめる、ほめられるワーク
  • 4)自分ならではのリーダーシップとは?
講義
ワーク

3.リーダーに必要な力と自分でもできるという思考へ
マインドチェンジ

  • 1)気持ちの良い交渉力であるアサーションを使えるようになる
  • 2)承認・共感・質問力で、巻き込み力を身につける
  • 3)思い込み(バイアス)に気づく発想力を鍛える
  • 4)育児・介護との両立時でもリーダーとして活躍するためには?
講義
ワーク

4.働きがい、働きやすさとは

  • 1)ワークライフバランスとは?
  • 2)自分のいる組織の現状は?ワークライフバランスの視点から考える
  • 3)あなたにとって働きがいとは?働きやすさとは?自分都合で考える
  • 4)自分都合をチームに必要なことに変化させるためには?チーム思考で考える
講義
ワーク

5.自分の未来を達成するために課題を具体的に考える

  • 1)今後何をするのか、グループで聴きあい、フィードバックしあう
ワーク

6.本日の研修の振り返り

  • 1)まとめ
  • 2)質疑応答
  • 3)アンケート記入
振り返り

受講者の声

  • ・女性だからと、なんとなく自分の可能性を自分で見切ってしまっていたように感じます。もっと仕事やキャリアに対して挑戦していきたくなりました(人材斡旋)
  • ・リーダーなんて難しい立場なんてとても無理と考えていましたが、リーダーのあり方とリーダーシップについて教えていただけ、とてもやりがいのあることだと気がつきました。またチーム思考で考えることが自分にとっても多くのメリットがあることを理解できました(派遣)