S&C.Labo(エス・シー・ラボ)のコーチングマネジメント研修では、メンバーのやる気と主体性を引き出すコーチングスキルをマスターします

S&C.Laboの問い合わせはTEL09069177917まで

【東京】新宿区新宿1-9-5 大台ビル7F

【大阪】大阪市北区梅田1-3-1-1000号
    大阪駅前第1ビル10F

【滋賀】滋賀県草津市矢橋町550-97

S&C.Laboお問合せページへ資料請求
 

対象

リーダー、管理職、その他後輩がおられる方全般

 

目的

  • ●変化が激しい時代において、企業が求めているのは「自ら考え、動く人材」であり、そのような「主体性を発揮出来る自燃(じねん)型人材」こそが、環境変化にスピーディーに対応することが出来ます。(※自燃型人材…意欲に燃えて自ら考え、活動する主体性の高い人材のこと)
  • ●先輩や上司がコーチングのマインドとスキルを習得し、活用することによって、後輩や部下の主体性と創造性を引き出すことが可能です。後輩や部下は主体性や創造性を発揮することによって、仕事に対し、やりがいと成長感を得て、自ら考え、動き出す自燃型人材となっていき、毎日が楽しくなっていきます。
  • ●この研修では、リーダークラスの社員が、コーチングに必要な5つのスキルの理論と手法を学び、日々活用することで、メンバーの主体性と創造性を引き出し、組織能力を向上させることをねらいます。
 

効果

  • ●主体性の高い、自立型のメンバーが育成出来ます
  • ●目標設定から行動計画までロールプレイングによる実習で、コーチングの基本を習得出来ます
  • ●メンバーが自ら設定した目標達成に向けて、モチベーションを高め、自ら行動するようになります
 

受講者の声

  • ●多忙な日々のなかで、チームリーダーがメンバー達に対して一方的な指示・命令型のコミュニケーションをとりがちになってしまい、そのため、若手メンバーが閉塞感を感じていたようですが、コーチングスタイルの面談を取り入れるようになって、リーダー達と若手メンバー達とのコミュニケーションが改善されました。若手メンバーが以前より、明るくイキイキしはじめたように思えます。(求人広告営業:営業部長)
  • ●メンバーの主体性を引き出すためのコーチングスキルが理解できました。現場で自分のメンバー達に対して、コーチングスキルを発揮しながら、自分のマネジメントスキルを向上させたいと思います。(求人広告営業:人事部長)

日数・所要時間

2日間(1日6時間)※1日コースも可能

内容

【1】コミュニケーションの構造と難しさ

  • 1)コミュニケーションの構造について
  • 2)メッセージが正しく理解されることの難しさ
  • 3)コミュニケーションを阻害する要素(言語・非言語)
  • 4)メラビアンの法則を理解し、活用する

【2】効果的なメンバーとの対峙方法

  • 1)相手を受容する
  • 2)相手の立場に立つ
  • 3)意見が一致しないときの基本的なアプローチ方法

【3】コーチングマネジメント

  • 1)ビジネスにおけるコーチングとは?
  • 2)コーチングの目的
  • 3)コーチングの仕組み
  • 4)コーチングの5つのメリット
    • ①社員の主体性が高まる
    • ②パフォーマンスが向上する
    • ③組織力が向上する
    • ④社員の考える力が向上する
    • ⑤社員同士、上司・部下の信頼関係が強化できる
  • 5)コーチに求められるもの
    • ①コーチングマインド
    • ②5つのコーチングスキル
    • ③コーチが理解しておくべき8つの心得

【4】傾聴力を高める

  • 1)「聴く」と「聞く」「訊く」の違い
  • 2)アクティブリスニング(積極的傾聴)をマスターする
  • 3)フィードバックするスキル(要約する、言い換える)
  • 4)アクティブリスニング・エクササイズ

【5】質問力を活かす

  • 1)相手を考えさせる拡大質問と限定質問
  • 2)ワクワクする前向きな未来質問と過去質問
  • 3)質問で相手の気付きを促すメカニズム(パラクライン)
  • 4)拡大質問エクササイズ

【6】メンバーを認知・承認する

  • 1)プラス思考で相手を認める
  • 2)承認されることでメンバーは自信を持ち、前に進める

【7】コーチングを面談に活用する

  • 1)GROWモデル(Goal、Reality、Option、Will)
  • 2)演習
    • ①「業績が厳しいメンバー」のケースを読んで、どのような指導をすべきか、まず議論する
    • ②コーチング面談のロールプレイング
    • ③振り返り

【8】コーチング実践(ロールプレイング)

  • 1)「残業が多く悩んでいる」ケースの面談ロールプレイング
  • 2)コーチング面談を実践してみての振り返り
  • 3)講師による解説(録画したロープレ動画を視聴する)
  • 4)質疑応答

【9】面談で発生しがちな問題について

  • 1)グループで話し合う
  • 2)面談でよく発生しがちな問題の原因と対策について
  • 3)質疑応答

【10】視点移動について

  • 1)メンバー視点に立った面談の展開方法
  • 2)ジョハリの窓理論を使い、自分と相手の視点を考える

【11】コーチング面談の戦略

  • 1)コーチングを成功させるポイント
  • 2)相手のパーソナリティにあわせて、コミュニケーションをとることで人間関係が円滑になるソーシャルスタイル理論
  • 3)質疑応答、まとめ
研修・セミナー一覧のページへ