S&C.Laboのマネジメント研修では、マネジャーとして明日からすぐに実践できる「人を育てながら組織の目標を達成する」ための具体的な行動を知ることができます

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明日から具体的にすべきことが分かる超実践ノウハウ マネジメント研修

※この研修プログラムはS&C.Laboが株式会社ビヨンドより販売委託されたプログラムです。
※この研修プログラムは株式会社ビヨンドに所属する講師が行います。

目的

4つのモジュールを組み合わせてマネジメントマスター(成果を出すマネジャー)の第一歩を支援します。マネジャーとして「人を育てながら組織の目標を達成する」には具体的に何をすればよいのか理解でき、明日からすぐに実践できる研修内容となっております。

対象者

  • 組織マネジャー

受講される方・研修担当者様が抱える課題

【組織の結節点であるマネジャー育成に課題感がある企業は多い】

  • ・新卒の大量採用に伴いマネジャーが必要になったが、十分に教育がなされていない(WEBマーケティング系ベンチャー企業)
  • ・営業の目標達成者の割合が年々減ってきている。メンバーに近く、かつ一番影響力があるのがマネジャー。ここをなんとかしたいが、若くて何も分かっていない(情報出版系企業)
  • ・マネジャーは若い人は27歳くらいから上は50歳近くまでいるが、みんなプレイングマネジャー。自分の業務を抱えるなかで、部下と何をどうしたらよいのか分かっていない(大手建設会社)

【しかし、何をすればよいか分からないと経営・人事の皆様は悩んでいる】

  • ・スタンス教育?
  • ・コンプライアンス教育が先?
  • ・マネジャーが自信を無くしている状態はなんとかしたいが…

研修のポイント

4つのモジュールを組み合わせてマネジメントマスターの第一歩を支援します

  • ①マネジメント全体の考え方と自身の課題設定(育成PDCAサイクル全体)
  • ②育成の計画の立て方(PLAN)
  • ③日常の具体的な関わり方/振り返りのさせ方(DO/CHECK/ACTION)
  • ④部下のタイプ別のコミュニケーション

事前課題

  • ・本人「状況共有シート」
  • ・上司「マネジャーへの手紙」

研修プログラム例

内容 手法

1.マネジメントマスターモジュール①
マネジメント全体の考え方/課題の発見

(ねらい)「成果を出すマネジャーの枠組み」に照らして、自分の日常のマネジメントの言動をふりかえり、課題を抽出・目標を設定する

●マネジメントとは?

  • ・ワーク:被マネジメント体験から考える(よいマネジャー/よくないマネジャー)
  • ・解説:マネジャーの役割(ドラッカーの考えをヒントに、企業の目的を考えつつ、「人を通じて、組織の成果に責任を持つ人」という定義を理解する

●「成果を出すマネジャー」の枠組みで自身のマネジメント行動を総点検する

  • ・解説:「人を通じて、組織の成果に責任を持つ」マネジャーの原則
  • ・ワーク:原則に照らして自身の現状のマネジメント状況を確認する
    ※弊社「マネジメント360度サーベイプログラム」の枠組みを活用
    ※オプションで上司からのアンケートやコメントも課題抽出の材料として活用することが可能です

●マネジメント課題の抽出と目標設定

講義
ワーク

2.マネジメントマスターモジュール②
育成計画の立案

(ねらい)育成計画の立て方の基本を学んだ上で、一人の部下を具体的に想定して育成計画を立てる

●育成計画の基本ステップを学ぶ(育成目標、現状、育成課題、半年~1年のアクションプラン)

  • ・解説:育成PDCAと育成計画の全体像

●選んだ一人の部下の育成計画を立案する

  • ・ワーク:育成目標(中長期)
  • ・ワーク:育成目標(短期)
  • ・ワーク:現状把握
  • ・ワーク:育成テーマ設定
  • ・ワーク:育成アクションプラン立案
  • ・ワーク:相互アドバイス
講義
ワーク

3.マネジメントマスターモジュール③
部下への関わり方 A(日常の関わり方)

(ねらい)部下との日常の関わり(指示出し/フィードバック&アドバイス)のポイントをつかむ

●指示出しのポイント

  • ・ワーク:VTRを見て指示出しに必要な要素を考える
  • ・解説:指示出しのポイント

●フィードバックのポイント

  • ・ワーク:この1週間で人にした/されたポジティブ/ネガティブフィードバックを思い出す
  • ・ワーク:フィードバックの“基準”を固める(「自社や自職種・職場固有のあるべき言動」「自分が仕事で大事にしている考え方・持論」などの観点でフィードバックの基準を考え、議論し、固める)
  • ・ワーク:ミニロールプレイ(ケースを題材に、フィードバックのロールプレイをやってみる)

●アドバイスのポイント

講義
ワーク

4.マネジメントマスターモジュール④
部下への関わり方B(タイプ別コミュニケーション)

(ねらい)部下との日常の関わり(タイプ別コミュニケーション)のポイントをつかむ
※リクルートキャリアのSPI3を活用します

●人をみるメガネ(SPI)の読み方を学ぶ

  • ・解説:SPIの見方

●SPIで定量的に人の特徴を把握する

  • ・ワーク:自分のSPI結果とタイプを知る/自分と部下のSPI結果とタイプを知る

●タイプ別の接し方を学ぶ

  • ・解説:4タイプ(組織適応性)の見方、タイプ別の関わり方のヒント
  • ・ワーク:ケーススタディ(タイプの見極め方と関わり方をつかむ)
  • ・ワーク:日常の関わり方と現状を比較し、タイプ別コミュニケーションにおける課題を抽出する
講義
ワーク

5.課題を踏まえた目標設定

(ねらい)上司への共有をにらんだ目標設定を行います

●「上司からの手紙」も活用し、自分の課題の克服や強みを活かす観点で、マネジメント改善のための目標設定を行う

※研修後は、設定した目標にもとづき、職場実践を行う
 ・研修後すぐ:上司との共有面談
 ・2~3か月後:上司との実践振り返り面談

講義
ワーク

受講者の声

  • ・研修後、すぐに使える本当に実践的な内容でした。部下育成、そして目標達成のためのPDCAか各論で具体的に教えていただけ、よく理解できました。成果を出すマネジメント手法を今度は実践でしっかりマスターしていきます(IT)